婦人科疾患(不妊症・生理痛・PMS・筋腫や内膜症、更年期障害など)、自律神経の乱れからくる症状(睡眠障害、慢性疲労、胃腸障害、緊張感が取れないなど)専門
カウンセリングを重視し、症状がある箇所だけではなく、体全体の状態を診て施術します。
対症療法的な西洋医学で解決しなかった症状でも、東洋医学が効果を発揮することは珍しくありません。
施術を重ねていく中で、患者さんご本人がご自身の体質や癖に気が付き、自己管理の方向性を一緒に見つけていくことも多いです
症状は体が異常を訴えるサインです。軽い症状でもお気軽にご相談ください。
中医学と日本古来からの伝統医学をベースにした東洋医学的な考え方に基づき、不妊症や生理痛、PMSなどの婦人科疾患やアレルギー、アトピー性皮膚炎や胃腸障害はもとより、睡眠障害、倦怠感等の内臓疾患の治療を専門としています。
特に女性は月経時、また妊娠・出産や閉経時に大きく体調が変わります。生理痛も放っておくと、不妊症や筋腫、内膜症の原因にもなりますので、きつい生理痛を毎月我慢している方、生理のときにやたらにイライラしてしまう方…何かお困りの症状がありましたらご相談ください。
私自身も、更年期以降の体調不良を、運動と食事、睡眠の自己管理と鍼灸施術で試行錯誤しながらのりきっている最中であり、そのような辛さや年齢的な悩みなども、性別関わらず共感しながら日々施術しております。
また、家事や子育て、仕事や勉強等を頑張りすぎて、睡眠が浅くなったり、疲れが取れにくくなり、自律神経失調気味になっている方も多くみえるようです。ストレスは万病の敵で、身体共に緊張してしまい、自律神経も乱れますし筋肉も硬直して肩こりなども悪化しますが、実際ストレスがなく、充実した生活を送っているようでも、昨今の温暖化や寒暖差、日常的な睡眠不足や過労は、身体にとってはかなりのストレス。実際自律神経が乱れるそうです。
その状態を放っておくと、深刻な睡眠障害や疲労感、或いはバセドーや生理不順、アレルギーの様な内分泌系(ホルモン)の異常となって現れてくることもあります。そうなってしまうと、西洋医学的にも、当院のような東洋医学でも、症状の改善には多くの時間と労力がかかってしまうことも少なくありません。そうなる前に、日ごろの疲れや緊張をこまめに取っておく事も必要です。アロママッサージやスイーツ、旅行やスポーツに映画など、リフレッシュしてストレスを発散するのも大切ですが、それでは一番疲れている部分にポイントを絞れません。
当院は、様々なストレスからくる体の緊張をとる事も得意としております。気になる症状がある方は、是非一度ご相談下さい。